No.1381 Durak-GearringsINDEX >>
[設立者] ENo.1381 デリフィーン・ジヴィーテ

※ギルド「デュラック・ギアリングス」専用のコミュニティです



参加者からのメッセージ

ムゥ(1187) からのメッセージ >>
……お迎えには行かせてくれンなよ。
肉に噛り付いている手を止めると、背を向けたまま立ち去るサイを見送る。
盗品を捌くのにも、それはそれで手間がかかる。
ありもしねェ金じゃあ腹はちぃとも満たされやしねェ。
そんなら、目の前にある肉をいただいちまうのが一番、ってなぁ!
そういう意味じゃペガサスの肉も変わンねェな。
神話だのとありがたがったところで、腹に収めちまえば同じ肉よ。
マシリーの携えた塩を目の前にして、ヒュウと口笛を吹く。
おおおッ、待ってたぜ相棒ォ!
味わうに決まってンだろうが! 
こんな旨ぇメシを食えるのは何ヶ月ぶりだ、くそォッ!
肉は一通り捌いてそこに並べておいた。
マシリーもお嬢様も、食いたきゃ勝手に持ってってくれや!
俺は先に食うぜ! 我慢できるワケねェ!
そう言うやいなや、塩を肉に振り脂身と共にがぶりとかぶり付いた。
口元や衣服が血で汚れるのも気に留めず、夢中で口に放り込んでいる。


マシリー(1588) からのメッセージ >>
新王に対する皆の考察・見解を、頬杖を付いて聞き終える。
色々と考えてて真面目なこった。
一緒にぶっとばしてくれさえすりゃあ、別に何だって構いやしねェけどな

小便か?でけェ方だったら、戻る前に小川で手ェ洗って来いよ?
立ち上がりその場を去ろうとする賽の背中に、そう声をかける。



参加キャラクター : 8名