No.359 えいがぶINDEX >>
[設立者] ENo.359 チャチャカ・ムバンタ

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映画好きによる映画好きのためのえいがぶ


劇場観賞が好きな方も
おうち映画が好きな方も
名作迷作ネタ映画どんと来い

ゆっくりしてってね


公開中作品のネタバレは控えましょう



参加者からのメッセージ

チャチャカ(359) からのメッセージ >>
えいがぶだぜ!!
御機嫌よう諸君。今週末の連休は台風が襲来しそうなので、出かける際は要注意。いっそ引きこもって家で映画三昧というのもおつなものかもしれない。
さて今週は遅ればせながら『猿の惑星:新世紀』そしてレンタルでは今年度アカデミー主演男優賞獲得マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズククラブ』の2本
『猿の惑星:新世紀』
今作はは前作『猿の惑星:創世記』ラスト、ウイルスが拡散された10年後の世界。僅かに生き残った人類とシーザー率いる猿王国との交流、そして決別の物語。
前作主役でシーザーの家族であり親友であったウィルとの思い出に触れるシーザーのシーンはとても印象的。幸せな過去をを望みつつも、それが決して叶わないことを理解しているようだった。
一番の衝撃はエンドクレジットのキャスト筆頭(つまり主役)にシーザー役のアンディ・サーキスの名が挙がっていたこと。『ロードオブザリング』のゴラムの中の人、キングコング、そして直近ではゴジラのモーションと顔の出ない裏方でありながら主役扱いは心から喜びたい。
『ダラスバイヤーズクラブ』
ただただ凄い。主役のマシュー・マコノヒーがこの役のためだけに作られた病的なビジュアル、陽気と絶望を行ったり来たりする演技には言葉も出ない。
HIVに感染し余命30日を宣告された男が、生を渇望しつつも、あくまで自由奔放に、誰にも束縛されずに欲望を追い求める。そしてしだいに「自分だけのため」から「誰かのため」へと目的が変わっていく。
演技だけでなく映画としてもちゃんと面白かった。劇場公開から随分経ったけど、観ることができてよかったよ。

ばる>
『るろうに剣心』アクションシーンはとても良いけど設定を消化しきれてない物語が残念だったね
『舞妓はレディ』も面白そうだ
ヤドランカ>
先週に続いて沢山観ているようだね。確かに君が紹介してくれる作品、とりわけドキュメンタリーものはのちのちレンタル等で入らないものが多いよね。この時代になってもやはり作品は一期一会、時間を作って好きなものを追いかけていくというのはとても大変だけど素敵なことかもね
『インザヒーロー』は良いシーン多いね。俺が好きなのは一之瀬(福士蒼太さん)が早朝に本城(唐沢寿明さん)を訪ねるも、本城が無視してジョギングを始め、それを一之瀬が必死で追いかけるシーンかな。あくまで軽快に走る本城と息も絶え絶えに追いかける一之瀬。あれだけで今まで培ってきたものの「差」が歴然とする。演技やアクションの良し悪しよりも目に見える形で示したのが良かった。
サクロ>
『リディック3』??と思って調べたら『リディック』の前に『ピッチブラック』という作品があるのだね。知らなかったよ…
燐音>
『タイムスクープハンター』BSでやってたんだ!!観ればよかったよぉぉぉぉ

今週末は下品極まりないくま人形『テッド』監督&主演作『荒野はつらいよ』が公開。『テッド』があれだけ有名になったのだからもっと上映館数増やしてくれてもよいのに……

雑草王女(309) からのメッセージ >>
雑草王女 >>
ガーディアンズオブギャラクシーがマーヴル作品だとは言えあんなにガッツリクロスオーバーしてくるとは・・・作品そのものは当然面白かったんですが途中であのタイタン人を見て何やらワクワクしました。

ヤドランカ(1204) からのメッセージ >>
ヤドランカ >>
うふふ〜 今週はひたすらホドロフスキーよ〜!
23年ぶりの新作「リアリティのダンス」
それを作るきっかけになったドキュメンタリー「ホドロフスキーのDUNE」
唯一商業映画を意識して作ったという「サンタ・サングレ 聖なる血」の
三本ね〜!
ええっと、まず、どれからお話しようかしら〜
まず、ホドロフスキーってどんな人か、からにしましょうか〜
簡単に言うと、映画監督で詩人でダンサーでタロット研究者で漫画原作者の、チリ出身のロシア系ユダヤ人のおじいちゃんよ〜
代表作「エル・トポ」はカルト映画の開祖であり金字塔、と言われてるわね〜
大体神秘主義や前衛芸術的な、変なものがたくさん出てくる映画を撮るわ〜
アンディ・ウォホールやジョン・レノンもファンで、特にジョン・レノンは「エル・トポ」とその次回作の興行権を買っちゃったくらいの熱狂ぶりね〜
そんなホドロフスキー監督が着手して頓挫した、映画史上最大級の失敗プロジェクト…それが、フランク・ハーバート原作の「DUNE」の映画化ね〜
「ホドロフスキーのDUNE」は、それがいかにして企画され、いかにして頓挫したかを追うドキュメンタリーよ〜
このDUNE、出演者がすっごく豪華なの〜
出演者に、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、デヴィッド・キャラダイン…
スタッフには、H・R・ギーガー、メビウス(ジャン・ジロー)、クリス・フォス、ダン・オバノン、ピンク・フロイド…
これ、ぜーんぶ監督が一人ひとりスカウトして回った結果の集結なのよね〜
この豪華なメンバーを使って、12時間、いえ、20時間にも及ぶ映画を作ろうとするのだけど…んん、まあ結局デビット・リンチ監督が手がけることになったのよね…
だから彼の作ったDUNEは存在しないものなのだけど、でも、その片鱗は世界中で見られるよ、これは世界を変えた映画だよ、って言うのを見せてくれるわ〜
ホドロフスキー監督のポジティブさと全肯定に、物を作る人はきっと勇気をもらえるはずよ〜
…あと、リンチ版DUNEを見たホドロフスキー監督の感想は…うふふ、大人気ないけど笑っちゃうから必見かしら〜
そして、この「ホドロフスキーのDUNE」がきっかけで作られた
「リアリティのダンス」、こちらはホドロフスキーの23年ぶりの新作ね〜
同名の、監督の自伝をもとにしてはいるけれど…うふふ、まったく別物ね〜
この監督の特徴である、突き抜けた猥雑さとそれが一周した奇妙な聖性は健在だけれど、でも攻撃性は薄れて、なんだかとても優しい画面になっているわ〜
こちらは、魂の救済がテーマになっているのだと思うのだけど、その魂は誰のものなのか…
恐ろしい暴君だったお父様? その下で抑圧され続けてきた幼い自分? それとも…?
考えることが楽しくなる映画ね〜!
そして最後に「サンタ・サングレ 聖なる血」
これはDUNEを20時間の映画として作ろうとしたエピソード通り、商業性度外視、芸術性至上の監督が、初めて商業映画を意識して作った映画ね〜
父の浮気現場に踏み込んでその股間に硫酸をかけた母と、その両腕を切り落としたあと自殺した父の姿を目の当たりにして精神を病んだ少年フェニックスが、両腕をなくした母に命じられるまま、母の腕となって人を殺していく映画よ〜
監督の作品の中では一番分かりやすくて見やすいから、女性人気の高い一作ね〜
うふふ、劇場で見る機会があると思わなかったから、とっても嬉しいわ〜! とっても贅沢した気分! 楽しかった〜!
来週は〜 「物語る私たち」が見たいかしら〜
そうそう、ジョン・フォード監督生誕120周年らしいので、
デジタルリマスターされた「駅馬車」と「静かなる男」も気になるわね〜

チャチャカさん>
「イン・ザ・ヒーロー」面白かったわね〜
そうそう、顔も映らないのに黙々と練習を続けているスーツアクターさんたちは格好良いと思ったわ〜!
すっかり感情移入しちゃったから、エンドロールのスタント映像がもう、怪我してないかって怖くて怖くて見るのがつらくなっちゃって…
そうそう、いつでも見られるものってつい油断しがちなのよね〜
見たいと思ったときに時間作って見ておかないと、ずるずるいっちゃうから…
そのあたり、なるべく意識して重いおしりを上げていかなくちゃ、よね〜
んん、がんばらなくちゃ! だわ〜
サクロさん>
あら〜 恥ずかしいけど嬉しいわ〜 うふふ、ありがとうございます、ね〜
わたし、おしゃべりだから「あのねあのね、こんなの見たのよ〜」っていっぱいお話しちゃうのだけど、楽しんでいただけてるならとっても嬉しい〜!

サクロ(1320) からのメッセージ >>
サクロ >>
テトリスの映画化で思たんは、あれやな…
サクロ >>
『バトルシップ】がボードゲームからアレになるなら、テトリスもきっと大丈夫やろう!(カッ)
サクロ >>
なんていう謎の信頼感やな…なんで、これが、あれに…(戸惑いの色を隠し切れない)

燐音(1605) からのメッセージ >>
お不動くん >>
一ヶ月ぶりくらいに映画館で観てこれたよ〜!
今回は『劇場版ヴァンガード』。男女問わず“大きなお友達”が多かったね〜(←その1人)。
アニメ映画って滅多に観に行かないボクだけど、
音楽や戦闘シーンの迫力が、アニメとはいえ全然違うもんだね〜。
ネタバレしない程度に内容言うと、ヴァンガ5期見るなら観ておくと良さそうな感じ…?
新キャラの伊吹クンが、今後どう関わっていくのか楽しみだね。

同時上映の実写は、DAIGO先生に全部持っていかれたでうぃっしゅ☆(キメポーズ)
るろ剣3段目(今やっているの)は、恐らく駆け込みで観る事になりそう。
蜩の記とぶどうのなみだも、行けたらいいな〜。

ラー(1932) からのメッセージ >>
ラー >>
気がついたら、柘榴坂の仇討も終わり目な様子…
台風次第ですが、行けたら見に行きます…くっ!
蜩ノ記も人気ありそうですね。。役所広司さんはいい俳優さんだ!
ラー >>
結構前の映画ですが、今更ながらパコと魔法の絵本を視聴。
最初は阿部サダヲあっての映画という印象でしたが、
じつは、なかなかの俳優陣だったんで吃驚。
最初は色彩が奇抜だな〜という印象でしたが、
次第に映画の世界に引き込まれる!不思議な映画でした。
王道もいいですが、こういう映画もまた見てみたいですね。

あぷだくてぃー(2076) からのメッセージ >>
あぷだくてぃー >>
何回は寝てたら更新が終わってた
何を言っているのかわからねーと思うが色々あった先週でした

『シャドウハンター』
中二病的なラノベの設定と乙女ゲーを混ぜたような感じのお話でした
アクションもCGも頑張ってますし主人公の子が美人だし申し訳程度のBL要素あったりと見る所は多いのですが
全体的にうす味な感じで進んでいくのが残念だったかなと
何かインパクトある部分がひとつでもあれば違ったなという感じで
個人的には惜しい作品でした



参加キャラクター : 18名